【コラム】相手に気持ちが伝わらない時は・・・

「どうしてあなたはわかってくれないの?」

この言葉の解は⋯
物事が複雑過ぎなければ、
それは、あなたの伝達能力が低いか、わたしの理解力が低いかのどちらかです。
今回は前者の「伝達能力の低さ」について焦点を当てて考えてみたい。

勉強不足で全く変わる表現方法

物事の平常が変化すると、人は自分の考えを思慮したり意見をしたり感想を述べたりする。
「思慮」「意見」「感想」
それ以外、何者でもないのだが、それは主観的な範疇の話。
他者から見たら、それをどう捉えるかは様々だ。
「批判」「愚痴」「意見」「感想」

実際に起きている物事の考え方は同じであっても、表題を付けなければ表現の仕方であらゆる側面を見せる。
どう捉えるかはその人次第でもあるが、発信した者の意図を明確に伝えるにはポイントがあります。
それを頭に入れておくと、わかってくれない話を他者へ理解してもらえる確率は高くなるはずです。
勉強不足であると、だいたいの人は感情的な表現しか出来ない。
感情でしか言動を表す手段を学んでいないからだ。


赤ちゃんは脳の発育が出来ていない為、泣きわめく。
知能が低い犬は吠え続けたりする。
表現方法は感情に直結した簡単なものひとつだ。
これが赤子、動物であれば納得できるが、成人した大人が同じょうな表現をしていたら何事かと思うだろう。
18年ないし20年の社会生活を経ての表現が、泣きわめく・理由も言語化出来ないでは、まかり通らない。

表現方法のポイント

「意見」や「感想」から派生する感情は「要望」や「期待」である
「批判」「愚痴」は表面的な義現であり、深層心理は上記にあると思う。

つまり、言葉に「具体案」を追加することで、表現力は高くなり明確になる。
何が目的なのか、自分自身では分かっている筈だが、具体案のない表現は他者には理解が出来ず、混乱させてしまう事がある。

混乱させる目的であれば、それはひとつのコミュケーションのテクニックという場合。という考え方もある気がします。
人によって、場合によっては具体案を思い浮かばない事もあるようたが、思い返せば必ず思いうくはずです。
自分の心にしっかりと向かい合いましょう。

さいごに

「相手に気持ちが伝わらない。」
そんな時は要望を具体化した表現を用いれば、自身の心が満たされるのではないだろうか。

本日はここまでです。

この記事を読んでいただき感謝します!

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