激務に追われた昨年の2月。
そこから数ヶ月、新しい業務を勉強しながらもなんとか乗り切っていた矢先、梅雨の時期に体調が悪化する。
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毎年恒例の大腸カメラ直後、耐え難い腹痛に襲われる。
その朝、発熱と腹痛が併発。
翌日には発熱は落ち着くが、腹痛の痛みが治らず、
翌日に最寄りの発熱外来に行って診察、コロナ・インフルは陰性。
急性胃腸炎のような症状で、抗生剤や痛み止めを続けたが、腹痛はずっと治らず、水分しか摂れない状態が続く。
翌週にかかりつけの病院へ行くことになり、点滴と検査をしてやっと、快復に向かう。
一時は救急搬送の可能性。
食事制限と自宅安静でなんとかなりそうだと思ったが、腹痛は前ほどはないが、次に大量の下血が始まる。
検査時に細菌が入り込んでしまったかもしれないと医師に告げられたが、最初の腹痛は大腸カメラ後、弱った身体を酷使しすぎた影響の可能性がある。
空腹に耐えきれず、何もない胃腸に寿司を放り込んでしまったりしていた。本当に馬鹿だ。
なんとか乗り切りはしたが、1ヶ月間はひーひー言いながら、いつトイレに駆け込むのか自分でもわからない状況で過ごした。
今までは若さで乗り切った部分がある。
今年ももうすぐ大腸カメラ。
もう2度と気を抜くようなことはしない。







