名探偵コナンにハマる2024

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コナンの存在はもちろん知っていた。
現役でサンデー読者なので、コナン、フリーレン、MAJOR 2ndの最新話は読んでいる。

けど、サンデーを読み始めたのは、いでじゅう、うえきの法則プラス、結界師、焼きたてジャぱんあたりなので、コナンは大まかな話と中期から現在までの話しか知らなかった。

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読み始めたのはたしか、バーボンの正体は誰なのか?という段階だった気がする。

今年の映画「100万ドルの五稜星」を観に行ったのがきっかけで、映画版を漁り、
知らない知識をアニメ版で漁った結果。

なんて考察しがあり、めちゃめちゃハマってしまった。
もちろんストーリー的にも見ごたえがあり、とにかくひきつけ方が上手いのよ。

本筋の黒の組織との対決。
戦いが頭脳戦というのがいいんだよね。

特に赤と黒のクラッシュ編は一番盛り上がる話で、満月の夜の二元ミステリーもそうだけど、騙しを重ねに重ねた展開が目が離せない。

常に怪しい人物がコナンの周りに存在してるのが緊張感あるし、ラム正体も本筋を把握していない状態でも楽しすぎた。
警察学校編は観ていたが、ちょいちょい同級生がかなり前に重要人物として登場してたり、
そしてハロウィンの花嫁とか萩原姉の登場とか、全貌を知ってるとより楽しめる。

今まで、ベルモットの過去や立ち位置、宮野家、赤井の過去。

そして僕としたことがガンダムがリスペクトされていたことに今更気づいた。
アニメでなんで安室さんが古谷さん?正直声が合っていないと違和感があったが、なぜ気づかなかったのか・・・
それを踏まえたうえで、赤井さんとの絡み、緋色シリーズ、純黒の悪夢はもうたまらない。

コナン×灰原のカップリングも好きすぎて、灰原の声は林原さんでしかありえないよね。
不幸を背負う救われない役が合いすぎる。灰原は救われてほしいけど、エンジェルの存在は重要だよね。

昔、本誌を見て異次元の狙撃手だけは内容が気になって観に行ったことはある。
その時のラストシーンは観覧席がどよめいたのが印象に残っている。非常に熱い展開だった。
他、目暮警部が帽子を脱がない理由、毛利小五郎が刑事を辞めた理由も中身があった。
14番目の標的、緋色の弾丸、純黒の悪夢、ゼロの執行人、黒鉄の魚影はすごく好き。
この前は新一とキッドが似ている理由も明かされた。
まだ組織の親玉の烏丸についても名前までしか情報がなく、いつ明かされるのか楽しみだ。
ワンピースのようにすでにコミックは100巻を越えている。
青山先生のプロフェッショナルも観た。
個性的で登場人物でいうと毛利小五郎のような人間性だ。
仕事はかなり大変そうなので、無事に完結まで頑張ってほしい。

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